大工育成塾
わが社で2人目となる第9期入塾生の受入が決定しました。
- (第4期生81人を指導する、81人の棟梁のポスター)
「大工育成塾」の目的
伝統的な木造軸組住宅の担い手である大工職人は、その数の減少と高齢化が進み、技術・技能の継承が困難になりつつあります。このため、伝統構法を活かした木造住宅の生産体制を促すとともに、我が国の職人文化・ものづくり文化を担う人材を育成するため、一般社団法人 大工育成塾が国土交通省の支援を受けて、国家プロジェクトとして優秀な大工職人の育成に取り組むものです。
伝統的な木造軸組住宅の担い手である大工職人は、その数の減少と高齢化が進み、技術・技能の継承が困難になりつつあります。このため、伝統構法を活かした木造住宅の生産体制を促すとともに、我が国の職人文化・ものづくり文化を担う人材を育成するため、一般社団法人 大工育成塾が国土交通省の支援を受けて、国家プロジェクトとして優秀な大工職人の育成に取り組むものです。